« 映画 『少林寺拳法』 | トップページ | 読書リズム »

2009年9月11日 (金)

その値、105円

『ボトムズ』を遊んで以来だから、一年半以上経つのか。
引っ越しを挟んで久々に電源を投入したPS2は、即使用可能な状態ではなかった。

なにをどうつないでいるのかイマイチ覚えておらず、やはり電源を切りっぱなしのコンポやらTV、AVセレクタをいじりまくり、汗をかきかきAVコードが使用不可になっていることをつきとめて、ようやく遊べる状態にこぎつける。

そこまでさせたソフトは『ブシドーブレード』、105円のサルベージ品。かつてクソゲーの烙印を押されかけたところを対戦モードがアツいことを見出され、仲間内の一部ではわりと遊びこまれた。カタンと同様、プレイヤーの性格がよく出るゲームといえよう。
HPなどわかりやすいパラメータはユーザインタフェイスには見受けられず、どれくらいダメージを与えているのか、あるいは食らっているのかわからない。出会いがしらに斬りあって双方即死することもある。斬られた部位の運動性が下がり、あるいは使用不可能になる。膝をついたり、片腕で剣を振るような羽目に陥ることもある。手足などいくら負傷しても死に至ることはないらしく、出血多量での死亡もないようだ。

格闘ゲーム全盛のころの作品であり、だからこそできたというべきか、野心作といえよう。誇るべき知識の持ち合わせのない我が身が知る限りでは、このようなゲームは他にない。
続編が作られたということは人気があったのかもしれない。残念ながら、「第一作のアツさはマチガイデシタ」的な仕上がりとなっている。

シナリオモードを遊んでみたが、懐かしさ以外はとりたてて感じるものもない。
対戦で遊んでこそのもの、ということらしい。

« 映画 『少林寺拳法』 | トップページ | 読書リズム »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/542052/46184189

この記事へのトラックバック一覧です: その値、105円:

« 映画 『少林寺拳法』 | トップページ | 読書リズム »

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック